雪 月 花

南カリフォルニア・サンディエゴから日本へ永住帰国。 ゆらゆらと漂う気まま生活

ブルーベリーのクリスプパイ

今日のエルは鼻水ぐずぐず。思いっきり風邪をひきました。
ここんところ変な天気で暑いような寒いような感じだから、風邪をひいてる子が多い気がする。
昨日の夜から急に鼻水が出始めたエル。夜もなかなか眠れず苦しそうでした。
そして今日はちょっとお熱もあって、一日中鼻水が瀧のように流れ出てました。可哀想に。。。
こまめに鼻水を拭きとったり吸いとったりしてあげるんだけど、嫌がるから大変。
おかげ様でなんだか私までもらい風邪。
まあ、バカは風邪ひかないっていうから私は大丈夫だろう。

そんなエルのために、今日はブルーベリーのクリスプパイを焼きました。
ブルーベリーは体にいいからね。モリモリ食べて風邪を吹き飛ばせ〜。

ブルーベリーはコスコ(COSTCO)ですごく新鮮なものがあったのよ〜。
生で食べても甘くて美味しかった。
今回はパイのためにたっぷり900gほど使いました。
砂糖、コーンスターチ、レモンジュースと混ぜて、パイ皿へ。



上からクリスプ生地をパラパラと。



そしてオーブンで焼き上げること1時間。
ええ感じに焼けますた。



上のクリスプがカリッカリでめちゃ美味しかったよ。



風邪っぴきエルも美味しいって言ってくれました。
ブルーベリーが大好きだからね、たくさん食べたよ。

というか、誰よりも喜んだのはショーンでした。
やっぱり美味しいデザートは人を幸せにするね。

エルの風邪が早く治りますように!!


  1. 2010/05/29(土) 18:39:22|
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走るの大好き

いつものピクニック。
この日は海からの強い風が冷たくて、ちょっと寒かったんだけど、日差しの中にいると暑いくらいでした。
ホント、最近は暑いんだか寒いんだかよく分からない天候が続いております。これもエルニーニョのせいなのか。なんなんだろうね〜。





この広〜いバルボアパークが大好きなエル。
いつも元気よく走りまわって遊びます。



転んでも





転んでも



すっくと起き上がって走り続ける。





なんて楽しそうなんでしょ。





たくさん走って気持ちいいね。




  1. 2010/05/27(木) 19:36:29|
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今日は寒かったっす

最近、シール貼りにハマってるエル。
動物だの、ちょうちょだの、色んなシールを買っても10分で貼り終えてしまうので、なんかバカらしくなっちゃって、ダイソーでただの丸いシールをいくつか買いました。
だって可愛いの買ってもどんどん上から重ねて貼ってくから意味ないんだもん。

こんな単純なシールでも喜んで貼り続けます。







小さい指を一生懸命動かして台紙から剥がして、ノートに貼ります。





邪魔するのがはばかられるくらい、すっごく真剣なんです。



3日ほど毎日たっぷりとやったら、ぷっつりとやらなくなりました。
たぶん「剥がして貼る」という一連の指の動かし方を習得したので、少し飽きちゃったのかな。
でもまだまだシールが余ってるので全部終わらせられるようちょっと工夫してあげなきゃな。例えば枠を書いてその中に貼るようにするとか。


さて、今日は約4年ぶりにマクドナルドに行ってきました。
すごく単純な理由なんだけど、コーヒーのクーポン券をもらったので。
マックは味はイマイチなのに決して安くはないので全然行かなかったんだけどね。





エルは、チキンナゲットについてくるBBQソースがお気に召した様子。



あと、アップルパイを一生懸命食べてました。
マックのアップルパイは確かに美味いね。

ソフィはダディに抱っこされて終始ご機嫌でした。









向かい側にいた男の子。推定年齢3歳。



なぜかエルに熱烈チュ〜。



周りの大人たち大爆笑。


  1. 2010/05/23(日) 19:20:42|
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教育についての考察

親というものは、子が生まれてから、ずっと考え続けていることがある。
それは、「この子をどう育てていくべきなのか」
「子育てをする上で、何を目標、指針とするべきなのか」
そんな確固たるものがあるのか。
ある。
その答えは、ずばり自立。
自分の力を信じ、思うがまま自由自在に人生を歩めるように、自立できるように導いてあげることこそが親になったものの一番の大仕事だろう。
そのことに気づかせてくれたある教育法がある。
自立と一言でいっても、ではそれはどうすれば実現させられるのか。
その疑問に対して一番理想に近い回答を示してくれたのが、モンテッソーリ教育という一つの教育法だ。

モンテッソーリ教育をご存じない方は、ここを読んでください。

モンテッソーリによると、2歳くらいからの幼児期の過ごし方がとても重要で、その時期を上手に過ごした場合とそうでない場合、その後の人生が大きく変わってくるというのだ。
(詳しい説明は面倒なので省くが、ちょっとググればモンテッソーリ教育についてはいくらでも出てくるので興味のある方はそちらでどうぞ。)

そして、子供を学校に送らないホームスクーリングという選択。
私が興味を持ったのは、文字通り家の中に小さな教室を作って親が先生になり子供に「教える」のではなく、子供の興味のあること、もしくは興味が沸くように仕向けたことを自由に学ばせるという方法だ。
親はその時その時を子供が楽しく学べるように必要な環境を整える役回りに徹する。
そして家族みんなで学んでいく。

モンテッソーリもホームスクーリングもアメリカではよく知られており、モンテッソーリ教育を教育理念に掲げる学校は幼稚園から高校まで全米に数多く存在している。
そして現在アメリカでは200万人以上がホームスクーラーとして家庭を中心に学ぶ子供たちがいるという。

学校というものがいかに退屈で、屈辱的で、強制的に勉強させられた内容が実は実社会ではほとんど何の役にも立たないものだということを、学校に行った誰もが身を持って知っているにもかかわらず、いまだに現在の学校制度が健在で、学級崩壊だの、ゆとり教育の撤廃だのと右往左往して制度そのものに疑問を持つ人が少なすぎる。
ゆとり教育がダメなのではない。学校制度そのものがもう終わっているのだということに気が付かない限り、状況は悪化する一方だろう。
無意味な詰め込み型の授業。記憶力を試すだけのテスト。毎日、退屈と睡魔と戦い、その報酬がテストが終わった瞬間に忘れることを許される英語の単語と歴史の年代だ。
そんなところに私の大事な大事な子供を毎日丸1日預けていいものか。
それよりも、子供の好奇心の赴くまま、興味のあることをとことん掘り下げて自主的に学んでいった方が、どれだけ子供の心と記憶に刻まれることか。
それを実現させたけりゃさっさと学校を辞めるしかない。学校に行っていたのではその様な学び方は不可能だからだ。
いずれにせよ、現在のカリキュラム中心の学校教育に未来はない。

幸いにも私の子供たちはまだ小さく、私たち親が将来どうするべきかを考える時間がいくらかあるが、今からでもできることを子供達に提供していこうと思う。
人生は楽しむためにある。楽しむためには自立しなければならない。
自立なくしては、楽しい人生は送れないのだ。



私が参考にした本でお薦めの本がいくつかあるので以下に載せておきます。
興味のある方は図書館などで借りて読むがよろし。





  1. 2010/05/19(水) 20:04:35|
  2. 親になって|
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来た、来た

ずっと前から微妙に欲しいと思っていたマグカップ。
お店に行くたびにあるかどうかチェックしていたんだけど、一度もお目にかかれないまま数年。
仕方なく、ネットで購入しようと注文ボタンを押したら、

「こちらの商品はカリフォルニア州には発送できません」

ええっ?!どういうこと?
なぜ買えないのー?

買えないと思うと、余計欲しくなってしまうよね。
ってことでショーンの実家宛てに送っちゃったよ。
注文したのは3か月ほど前。ちょうどショーンママが4月始めからこちらに来てくれる予定だったのでついでに持ってきてもらおうと思って。
でもママったら忘れたのかスーツケースの隙間が足りなかったのか、持ってきてくれず。ガックーン。

で、こないだ郵送で送ってくれました。
なんか郵送代がもったいないから今度来てくれる時でよかったんだけど。。。

そんなこんなでやっと手に入ったマグカップってのがこちら。



クリスピークリームの「Child's Surprise Mug」。
やはり子供用なのでちょっと小ぶりでカワユス。
どこがサプライズなのかっつーと。



カップの底にちっちゃなドーナツ!!
ぎゃあああああ!!可愛いいいいいいい!!

どうやらこのちっちゃいドーナツがカリフォルニアの州法に引っかかるらしいです。

今、うちの花壇のバラが次から次に美しい花を咲かせています。
窓から入る風がバラの香りです。最高。
いい状態のをいくつか切って窓辺に飾りました。





ゴージャス!!


  1. 2010/05/17(月) 19:09:29|
  2. コレクティブル|
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