『1999年の東海村臨界事故後、新宿思い出横町に張り出された落書』
日本の放射能は安全です!
いくら漏れても大丈夫。
原子力への信頼回復にとって大事なことは国民の皆さんが『とにかく信じること』です。
大丈夫!何度事故が起ころうとも
原発開発は揺らぎません!
原発の必要性確保のためにも、電気温水器をよろしく。
元気を大切にね 東京雷刀
上の落書きというか、原発に対する批判のビラなんだけど、痛烈なブラックジョークのはずが、3・11以降、政府と東電はこれと同じことを大真面目にやっている。
これほど滑稽なことがあるだろうか。
- 2011/05/01(日) 19:11:01|
- 地震・原発関連|
-
トラックバック:0
|
-
コメント:2
<<
あはは!そうらしいですよね。
そもそもプルトニウムとはプルート(Pluto)を語源としていて、意味はローマ神話の冥界を司る(生死を司る)神ですからね〜。そんな最強、最悪の放射線を出すものであるにもかかわらず、日本のプルトニウムだけは食べても人体に何ら影響がないってんですから、すごいものを発明したもんです。ノーベル賞もんですよ。
どうせなら日本のプルトニウムは全く人畜無害なのでぜひどうぞと海外に輸出でもしたらどうでしょうかね。
- 2011/05/04(水) 11:55:08 |
- URL |
- 銀子 #-
- [ 編集]